9月のワークショップとシンポジウム

科学研究費研究基盤(A)(代表鶴島博和)「前近代ユーラシア西部における貨幣と流通のシステムの構造と展開」は平成30年度の国際ワークショップとシンポジウムを9月3日から5日に熊本大学で、9月6日から7日に京都同志社大学で行います。プログラムを添付しましたのでご参照ください。今年度は、「中世地中海世界における銀と貨幣」を主題にします。スペインから、キリスト教国とイスラームの研究者を5名、イギリスからイタリアとビザンツの研究を2名、アメリカからイスラームの研究者1名を招聘しております。日本側からは若手の研究者の報告もあり、活発な議論を期待しておりますので、ご参加をお待ちしております。

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