東アジアブリテン史学会第ジュニア・セッション公募のお知らせ

ジュニア・セッション公募のお知らせ

 

時下益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

さて、日英歴史家会議Anglo-Japanese Conference of Historians(AJC)を引き継いだ、東アジアブリテン史学会は、来年9月に、装いも新たに、イギリス・韓国・日本の三カ国共同で、第1回国際会議British-East Asian Conference of Historians (BEACH)を、韓国・大邱の慶北大学校・歴史学部を会場に、三日間にわたり開催します。

イギリスからは、新しくロンドン歴史学研究(IHR)所長に就任されるProfessor Jo Fox,を含むイギリス側研究者の参加協力(現時点で7名確定)をとりつけ、全体テーマを”Core and Periphery in British and East Asian Histories” として現在、開催準備を進めております。会議プログラムは、10月末までには確定する予定です。

 

若手研究者を対象とした「ジュニア・セッション」での報告希望者の公募を行いたいと思います。優秀な若手研究者の方々に、今年の夏休みのリサーチも含めて、充実したペーパーを書いていただきたいと考え、下記のように、全体プログラムの確定に先行して発表希望者の公募を始める次第です。

若手の研究者の皆様の積極的なご応募をお願いします。

また、院生を指導しておられる先生方は、博士論文完成前後の優秀な若手研究者へのご周知をお願いいたします。

 

 

(1)セッション場所・日時:       2018年9月12日 午後(水曜日)(会議は15日まで)

(2)公募対象者:                        博士論文完成前後の大学院生およびすでに学位を

取得したポスドク研究者

(3)採用予定者数:                     2名 (日本側から)

(4)応募書類:                            1.CV一通

2.報告内容の要約・英文で800words程度

(5)応募期限:                            20171014日(土)

(6)書類送付先:                        BEACH会議日本側委員・大阪大学・秋田茂 宛て

akita@let.osaka-u.ac.jp

 

審査は10月中に行い、10月末までに結果をお伝えします。発表決定の方には、2018年7月末までに、会議用のフルペーパー(8000words)の提出をお願いする予定です。

 

報告採用者には、大邱への往復旅費と、会議全日程の宿泊費が、主催者の慶北大学校より支給されます。

以上、宜しくご検討と、関係の皆様への宣伝・周知をお願いいたします。

 

2017年8月5日

 

東アジアブリテン史学会・会長  鶴島博和(熊本大学)

第1回British-East Asian Conference of Historians (BEACH)・日本側委員 秋田 茂