9月のワークショップとシンポジウム

科学研究費研究基盤(A)(代表鶴島博和)「前近代ユーラシア西部における貨幣と流通のシステムの構造と展開」は平成30年度の国際ワークショップとシンポジウムを9月3日から5日に熊本大学で、9月6日から7日に京都同志社大学で行います。プログラムを添付しましたのでご参照ください。今年度は、「中世地中海世界における銀と貨幣」を主題にします。スペインから、キリスト教国とイスラームの研究者を5名、イギリスからイタリアとビザンツの研究を2名、アメリカからイスラームの研究者1名を招聘しております。日本側からは若手の研究者の報告もあり、活発な議論を期待しておりますので、ご参加をお待ちしております。

> programme in 2018 周知用 [docx]

東アジアブリテン史学会・第1回国際大会(BEACH)について

日英歴史家会議を発展的に東アジアブリテン史学会に組み込んだ最初の東アジアブリテン史学会・第1回国際大会(The Bristish-East Asian Conference of Historians)が9月13日から15日まで、韓国大邱、慶北大学校(Kyungpook National University)で開催されます。今回は韓国側の要望もあり、ブリテン史における「中核」と周辺」の問題を議論いたします。

詳細に関しましては、秋田茂<akitashigeru@gmail.com>までお問い合わせください。

> 2018 BEACH Timetable 1 [PDF]
> 180602 Korea-Japan Speakers List [PDF]

東アジアブリテン史学会第1回国際会議(British-East Asian Conference of Historians) (BEACH)開催のお知らせ

日英歴史家会議Anglo-Japanese Conference of Historians(AJC)を引き継いだ、東アジアブリテン史学会は、来年9月に、装いも新たに、イギリス・韓国・日本の三カ国共同で、第1回国際会議British-East Asian Conference of Historians (BEACH)を、韓国・大邱の慶北大学校・歴史学部を会場に、三日間にわたり開催します。

イギリスからは、新しくロンドン歴史学研究(IHR)所長に就任されるProfessor Jo Fox,を含むイギリス側研究者の参加協力(現時点で7名確定)をとりつけ、全体テーマを”Core and Periphery in British and East Asian Histories” として現在、開催準備を進めております。会議プログラムは、10月末までには確定する予定です。

プログラムはこちらからダウンロードしてくださ。

BEACH 2018 plan

BEACH・ジュニアセッション公募のお知らせ