活動記録

2014

9/1-9/4

熊本大学教育学部西洋史ゼミの論文、卒論、修論 指導が高森の奏山荘で行われました。

論文(3年):磯崎洋一「19世紀イングランドにおける教育文化活動」;工藤友徳「19世紀イングランドにおける大気汚染問題―家庭からの煤煙をめぐってー」;坂本悠「17世紀初頭のロンドンにおける郵便制度の展開」
卒論(4年):楠田しほり「17世紀から18世紀イングランドにおける私掠行為の制度化についていの一考察」;安部統己「近代イングランドにおけるチャリティの組織化―貧民の状態改善協会を中心に―;荒川拓登「19世紀イギリスにおける伝統的娯楽の衰退に関する考察ーブラッド・スポーツー」;轟明子「ヴィクトリア期イングランドにおけるブラスバンド運動と大衆化」
修論(1年)嘉村潔高「イギリスにおける「グリニッジ・タイム」の伝達―1833年から1930年代まで―」

9/5 中世ロンドン市研究会が奏文庫で開催されました。

代表上野未央による今後の展望について

9/6-9/7 お茶ノ水 女子大学の新井・鶴島ゼミの報告が奏山荘で行われました。

細井真澄「8世紀後半のアングロ=サクソン期イングランドにみられる大陸との交渉にについて―オッファとシャルルマーニュを中心に」
内川勇太「7~9世紀のフィッチェの人々Provincia Hwicciorumの王国にみる中世初期ブリテンの政治集団の広域秩序の統合過程」
吉田絵里「ケルン巡見報告」
小林志野「中世イングランドの人々はどのような魚をたべていたか」
古城真由美「15世紀イングランドにおけるジェントリ女性による一家の防衛―パストン家の事例からー」

9/13-9/15

奏文庫と奏山荘で第4回中世貨幣史研究会が開催されました。

Peter Stafford, Moneyb and its use in medieval Europe, Cambridge, 1988.の翻訳の検討と今後の研究会の方向性に関して議論を行いました。

参加者 山田雅彦、徳橋曜、城戸照子、新井由紀夫、阿部俊大、成川岳大、西村道也、亀谷学、 黨武彦、鶴島博和(敬称略)

2011

奏文庫歴史研究所企画マニュスクリプト講習会

  • 日程:9月5日(月)〜8日(木)
       2限・3限(10時40分〜12時10分、13時20分〜14時50分)
  • 場所:お茶の水女子大学文教育学部1号館817教室
  • 講師:北野かほる先生(駒澤大学法学部教授)
  • 教材:14・15世紀イングランドの訴訟記録集
  • 報告
  • 参加者(Dは博士後期課程、Mは博士前期課程)
    5日:11名
    近藤・佐々井・高梨・常木(以上お茶の水女子大学D)、島田・増山・森(以上お茶大M)、坂下(慶應義塾大学M)、茅野(首都大学東京M)、日置(首都大学東京学部)、町田(東洋大学D)
    6日:11名
    近藤・佐々井・高梨・常木(以上お茶の水女子大学D)、島田・増山・森(以上お茶大M)、坂下(慶應義塾大学M)、茅野(首都大学東京M)、町田(東洋大学D)、赤江(慶應義塾大学助教)
    7日:7名
    佐々井・高梨・常木(以上お茶の水女子大学D)、島田(以上お茶大M)、坂下(慶應義塾大学M)、茅野(首都大学東京M)、町田(東洋大学D)
    8日:7名
    近藤・佐々井・常木(以上お茶の水女子大学D)、島田(以上お茶大M)、坂下(慶應義塾大学M)、茅野(首都大学東京M)、町田(東洋大学D)
  • 内容
    5日:参考文献の紹介、日付換算法の解説、さまざまな書体の提示
    6日:羊皮紙とペン、インクについての解説、史料解読①(エドワード1世期〜ヘンリー7世期までの裁判記録集)
    7日:史料解読①続き
    8日:史料解読②(ヘンリー4世期ノッティングヒルの追いはぎについての裁判記録)

*レジュメなどは「出版部」の「電子情報」よりダウンロードしてください。

2010

12月25日〜27日
常見信代教授(北海学園大学)科学研究費研究会
12月3日〜5日
鶴島博和研究室卒論・修論検討会
11月12日〜15日
第4回韓日ブリテン史コンファランスの援助
9月11日〜13日
岸本美緒教授(御茶ノ水大学)科学研究費研究会
9月6日〜9日
中世後期裁判史料講師 北野かほる(駒沢大学)